米は除去強調も 沖縄炎上ヘリが撒き散らした放射性物質の危険性

日刊ゲンダイDIGITAL / 2017年10月17日 9時26分

沖縄県東村高江区の民間の土地に、米軍普天間飛行場所属のCH53E大型輸送ヘリが不時着して炎上した事故で、米海兵隊は14日、ヘリの一部に放射性物質が使用されていることを認めた。健康被害を引き起こすことはなく、全量を除去したと説明しているが、住民には不安が広がっている。 CH53Eの「インジケーター」と呼ばれる計器には、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング