FA野上めぐり 西武とベイが巨人の“後出しじゃんけん”警戒

日刊ゲンダイDIGITAL / 2017年11月22日 9時26分

交渉が解禁されている国内FA戦線で意外な人気となっているのが西武の野上亮磨投手(30)である。 今季は菊池とともに先発投手陣を支えた。24試合に登板し、4年ぶりの2ケタ勝利となる11勝(10敗)をマーク。防御率3・63で、チームを4年ぶりのAクラス入りとなる2位へ導いた。 真っ先に興味を示しているのはDeNAだ。阪神から宣言した大和との両取りをにらむなど積極的な動きをみせている。現時点で静観している阪神も早くから水面下で調査を続けてきた。 肩、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング