森友新資料から見えた 昭恵夫人の関与で財務省の対応豹変

日刊ゲンダイDIGITAL / 2018年2月15日 9時26分

森友学園への国有地売却問題で、財務省が国会に提出した新資料。300ページもの文書からは、安倍昭恵夫人の学園への関与が、財務省を豹変させたことが読み取れる。 学園と国は2015年5月、国有地の定期借地契約を締結。その交渉過程の3月31日の「法律相談書」にはこうある。 <「無理に本地を借りていただかなくてもよい」と投げかけることも考えている> つまり、

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