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五輪でも回転不足を取られてしまった(C)JMPA

団体戦が終わり、個人戦が控えるフィギュアスケート。団体戦で各選手の課題が露呈する中、最も“重症”なのが、11日に団体戦の女子ショートプログラム(SP)に出場した宮原知子(19)だ。 ミスなく滑り終えて笑顔でガッツポーズ。初の五輪で堂々の演技を見せた……はずだった。しかし、結果は68.95点の4位。自己ベストに5.69点及ばないまさかの得点に笑顔が凍りついた。 原因はジュニア時代から課題だった回転不足。冒頭のコンビジャンプで2つの回転不足を取られた。4分の1以上2分の1未満の回転不足を「アンダーローテーション」といい、 [全文を読む]

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