内村航平も弱音…復帰戦の体操W杯出場全種目で予選落ち

日刊ゲンダイDIGITAL / 2018年3月23日 12時7分

絶対王者がピンチだ。 体操の種目別で争うW杯(ドーハ)は22日、予選後半を行い、五輪個人総合2連覇の内村航平(29=写真)が跳馬14.100点の9位、鉄棒13.433点の10位に終わり、前日のつり輪、あん馬と合わせて出場全4種目で予選落ち。昨年10月の世界選手権で左足首に重傷を負って以来の復帰戦で精彩を欠いた。 内村は左足首を痛める原因となった跳馬では「恐怖心があった」と、

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