新潟女児殺害でウソ供述 容疑者の二面性と“空白7時間”の謎

日刊ゲンダイDIGITAL / 2018年5月16日 15時0分

淡々と取り調べに応じているが、反省の弁はないというのがにおう。 「車の事故で(大桃珠生ちゃんに)ぶつかった。泣き出したのでパニックになり、車に乗せて首を絞めた」 新潟小2女児殺害事件で、電気工事会社員の小林遼容疑者(23=新潟市西区)はそんな内容の供述をしているというが、どうやらウソだ。 偶然事故を起こしてパニックになり、

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