ライバル不在も奮起なし…豪栄道と高安はまるで“いるだけ大関”

日刊ゲンダイDIGITAL / 2018年7月17日 12時0分

3横綱1大関が休場した名古屋場所。こんなときこそ、残った大関陣が奮起すべきだが、この2人にそんな自覚があるのかどうか。 16日はともに薄氷の勝利を手にした大関豪栄道と高安。高安は決まり手こそ突き落としも、内容は“自滅幇助”といったありさまだった。土俵際で体を入れ替えた際、バランスを崩して土俵外に出る玉鷲の腰を軽く押したに過ぎない。結びの一番を取った豪栄道も輝を攻めきれず、

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