西川社長逮捕も? 日産ゴーン事件はマンガのような展開に

日刊ゲンダイDIGITAL / 2018年12月11日 9時26分

日産前会長のカルロス・ゴーン容疑者(64)が2018年3月期までの直近3年間の役員報酬(約40億円)を有価証券報告書に過少記載した疑いがあるとして、東京地検特捜部は10日、金融商品取引法(金商法)違反の疑いで、前代表取締役グレッグ・ケリー容疑者(62)とともに再逮捕した。特捜部は同日、15年3月期までの5年間の役員報酬(約50億円)の「過少記載」について、ゴーンらを起訴したが、再逮捕容疑の「直近3年間」の経営トップといえば、他ならぬ、ゴーンを「負の遺産」と切り捨てていた現在の西川広人社長(65)だ。

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