ルノーCEO就任後も権力を手放さなかったゴーンの強欲

日刊ゲンダイDIGITAL / 2018年12月15日 9時26分

組織の「腐食」は一度始まると止まらない。それどころか、時が経過するにつれて加速する。日産自動車も例外ではなかった。そして、その腐食を起こし、加速した張本人は、言うまでもなくカルロス・ゴーンである。 ごまかしでなんとか「日産180」を「達成」したゴーンは、2005年度にスタートする新中期経営計画「日産バリューアップ」をぶちあげる。コンセプトは「更なる発展と価値創造に向けた経営計画」。それまでの2つのプランと比べても抽象的で、

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