上田慎一郎監督が語る 10年前の小説から「カメ止め」まで

日刊ゲンダイDIGITAL / 2019年1月21日 9時26分

2018年最大の話題作といえば「カメラを止めるな!」(通称カメ止め)だ。製作費300万円というインディーズ映画ながら、全国公開し興行収入は31億円に大化け、「新語・流行語大賞」にも選ばれた。そんな時の人、監督の上田慎一郎氏(34)が24歳の時に書いた小説「ドーナツの穴の向こう側」(星海社)が新装版として刊行され話題になっている。「『カメ止め』以来、

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