稀勢の里引退も満員御礼続き 若手台頭で相撲人気低下は杞憂に

日刊ゲンダイDIGITAL / 2019年1月21日 12時1分

勝率5割は歴代横綱最低でも、8場所連続休場は横綱として史上ワーストだとしても、唯一の「和製横綱」だったことには違いない。 16日に引退会見を行った横綱稀勢の里(32)。今後は荒磯親方として、当面は田子ノ浦部屋の部屋付き親方を務める予定だ。 当初、相撲協会内では、稀勢の里の引退による「相撲人気の低下」が懸念されていた。弱いといっても、

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