貴景勝は勝ち越しも…大関昇進は“稀勢の里ケース”が障害に

日刊ゲンダイDIGITAL / 2019年1月24日 12時1分

大関昇進を狙う貴景勝(22)が23日、埼玉栄高の先輩・北勝富士を撃破。両者一歩も譲らない壮絶なぶつかり合いを制した。これで8勝3敗。直近2場所で22勝しており、大関昇進の基準となる「三役で3場所33勝」にぐっと近づいた。 しかし、角界はなぜか消極ムードだ。例えば、阿武松審判部長(元関脇益荒雄)は先場所後、

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