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カギを握る人物は次々と変わり(左から大西前統括官、中江元首相秘書官、酒光元統括官)/(C)日刊ゲンダイ

大炎上中の統計不正問題。毎月勤労統計の賃金伸び率が昨年1月からハネ上がる原因となった「データ補正」は誰がどんな目的でやったのか。2015年から賃金が高く出るよう調査手法変更の議論が開始したのはなぜなのか――。国会には、そのキーマンがチョロチョロと出てくるものの、木で鼻をくくったような答弁の連続。国民の“心の残尿感”は募るばかりだ。 18日の衆院予算委の集中審議で、 [全文を読む]

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