まるで残尿内閣…統計不正キーマン“チョロ出し”の時間稼ぎ

日刊ゲンダイDIGITAL / 2019年2月20日 9時26分

大炎上中の統計不正問題。毎月勤労統計の賃金伸び率が昨年1月からハネ上がる原因となった「データ補正」は誰がどんな目的でやったのか。2015年から賃金が高く出るよう調査手法変更の議論が開始したのはなぜなのか――。国会には、そのキーマンがチョロチョロと出てくるものの、木で鼻をくくったような答弁の連続。国民の“心の残尿感”は募るばかりだ。 18日の衆院予算委の集中審議で、

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