投手が丸の穴埋めた 広島“ドクターK”新助っ人に原巨人は戦々恐々

日刊ゲンダイDIGITAL / 2019年3月20日 12時0分

原巨人に新たな天敵候補の出現だ。 19日、広島の新助っ人左腕、カイル・レグナルト(30=メッツ3A)がヤクルト戦の八回に4番手として登板。1イニングを投げて2三振を奪い、無失点に抑えた。これまで対外試合6試合でいまだ無失点。打者21人から12奪三振、オープン戦は4イニングで9奪三振と完璧な投球を続けている。 持ち球のパワーカーブは米国で「ハンマーカーブ」の愛称がつく。右打者の外角のボールゾーンから真ん中低めに曲がりながら落ちる軌道。ブレーキの利いたこの“魔球”を武器に驚異の奪三振率を誇っているのだ。 それでも広島の外国人枠争いは激しい。投手3枠はジョンソンが確定。フランスアも決定的で、

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