労基署が大手に是正勧告…芸能プロはやはりブラック企業なのか

日刊ゲンダイDIGITAL / 2019年4月19日 9時26分

■裁量労働制の抜け穴 「現場」のスタッフほど、改善など期待できないようだ。 原則月45時間とされる時間外労働(残業)の上限を超えさせたとして、サザンオールスターズなどが所属のアミューズ、お笑いの吉本興業、EXILEなどのLDHJAPANが労働基準監督署から是正勧告を受けていた件である。

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