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地銀はどうなる?(日銀の黒田総裁)/(C)日刊ゲンダイ

国内借り入れ需要の減少が現状のペースで続いていけば5年後の2023年度には2割強、10年後の28年度には6割近くにも上る地銀が最終赤字に陥る――。日銀が17日に公表した半期に一度の報告書「金融システムレポート」の中で示したこんな試算が、地銀界に波紋を投げかけている。 この試算は人口が緩やかに減り続け、 [全文を読む]

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