虎指揮官が固執 リーグ最多失策でも“4番大山”で共倒れ危機

日刊ゲンダイDIGITAL / 2019年7月15日 9時26分

84試合を消化して球宴休みに入っていた阪神。DeNAと並んで2位タイにいるが、問題は打線だ。3連敗を喫した8日からの巨人戦も、ここぞという時に適時打が出なかった。一発で劣勢ムードを変えられる本塁打も期待できない。そんなチームの4番に座っているのが、3年目の大山だ。 ある阪神OBが言う。「甲子園は左打者に不利な浜風が吹く。矢野監督が右の大砲を育てたいのはわかる。大山はスタンドに運ぶ力はあっても、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング