大船渡は悲願の甲子園へ佐々木朗希をどう起用する 元横浜高の名参謀が一案

日刊ゲンダイDIGITAL / 2019年7月18日 9時26分

最速163キロ右腕の大船渡・佐々木朗希(3年)の最後の夏が幕を開けた。 16日の岩手大会2回戦で遠野緑峰と対戦。「4番・投手」で先発し、打者6人に対して2回をパーフェクトに抑えた。「6割くらい(の力)でコントロールを重視した。球数を少しでも減らしたいので」とこの日の最速は147キロ。投げたのは19球だった。 打っては初回に先制の適時三塁打。10点リードの三回の打席で代打を送られた。試合は14―0で五回コールド勝ち。投打に圧倒的なポテンシャルを見せた佐々木だが、

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