貴景勝が目指す「一番遠いところ」は右ヒザの“時限爆弾”次第

日刊ゲンダイDIGITAL / 2019年9月19日 12時0分

ここで満足しているわけにはいかない。 18日、貴景勝(23)が栃ノ心を下し、9勝目(2敗)。大関復帰ノルマの2ケタ勝利にリーチをかけた。 2敗は平幕の明生と並んでトップタイの成績。昨年11月場所以来となる2度目の賜杯にも期待が高まる。 が、本人は優勝争いについて、「意識していません」とこう話す。 「優勝争いはモチベーションにつながるけど、

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