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1964年の創業以来初めて(青山商事の青山理社長)/(C)日刊ゲンダイ

【プロはこう見る経済ニュースの核心】 少子化、団塊の世代の大量退職にオフィス衣料のカジュアル化……もはや、「構造不況業種」(市場関係者)と言ってもよかろう。紳士服量販店チェーンのことだ。 「洋服の青山」を展開する業界最大手、青山商事は先週8日、2020年3月期の最終損益が20億円の赤字(前期は57億円の黒字)に転落する見通しだと発表した。最終赤字は1964年の創業以来、 [全文を読む]

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