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中江滋樹氏(C)日刊ゲンダイ

中江滋樹【“兜町の風雲児”ゼニの哲学】#11 快進撃を続けてきた投資ジャーナルと中江滋樹。その行く手に暗雲が垂れ込み始めたのは昭和59年だった。この年の2月ごろから関東電化が急落し始め、各証券会社も中江銘柄の取り扱いを自粛するようになる。そして7月になると、中江の周りにマスコミ各社の姿が目につくようになっていた。 「当局とマスコミは一体だから逮捕が近いとなると、 [全文を読む]

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