両山口組「特定抗争指定」へ “食い詰めヤクザ”年末暴発か

日刊ゲンダイDIGITAL / 2019年12月12日 9時26分

「その日の食事にありつけなかったり寝床に困って路頭に迷うヤクザが必ず出てくるでしょうね。『極道に同情する必要なんてない』と言う人もいますが、彼らだって人間です。警察庁もわざわざこの寒い時季に処分を決めなくてもよかったのでは」 こう語るのは、暴力団に詳しい元兵庫県警の飛松五男氏だ。10月中旬に6代目山口組のナンバー2、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング