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佐々木常雄氏(C)日刊ゲンダイ

【がんと向き合い生きていく】第148回 私たちが緩和病棟を始めた20年前のことです。当時58歳で、大腸がんが肝臓、肺、骨に転移していたSさん(女性)は、手術を受けた外科病棟に数回入院された後、病状が悪化して治療法がなくなり、緩和病棟に入られました。 その頃は、Sさんの初孫の誕生が近づいていた時期でした。ある日、 [全文を読む]

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