ゴーン被告が意気込む“告発映画”に渡辺謙が出演の可能性

日刊ゲンダイDIGITAL / 2020年1月18日 9時26分

昨年末、保釈中の身でありながらプライベート・ジェットを使って日本からの密出国に成功した元日産自動車会長のカルロス・ゴーン被告(65)。1月2日付の米紙ニューヨーク・タイムズは、ゴーン被告の密出国直前の怪しげな行動を明らかにした。同紙によればゴーン被告は、都内の制限住居で、プロデューサーのジョン・レッシャー氏(53)と極秘裏に接触していたという。 レッシャー氏は2014年の米アカデミー賞作品賞映画「バードマンあるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」をプロデュースした人物。ゴーン被告はハリウッドの著名なプロデューサーに自らの不当投獄の実態を涙ながらに訴え、

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