正代が7勝1敗で優勝争い 鳴りを潜めた“ネガティブと悪癖”

日刊ゲンダイDIGITAL / 2020年1月20日 12時0分

「男子三日会わざれば刮目して見よ」 このことわざを体現しているのが、快進撃を続けている平幕の正代(28)だ。 19日は先場所に続いて、大関候補の朝乃山に勝利。相手の激しい突っ張りにも臆せず、逆に圧力をかけながら前進。左を差すと、すぐさますくい投げた。 これで7勝1敗。優勝争いのトップ集団を走るなど、

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