正代は感覚派なのに性格は“後ろ向き”…初の賜杯で脱却できるか

日刊ゲンダイDIGITAL / 2020年1月23日 12時0分

「ちょっと相手のペースだったんで。足が出てなかったですね。ああいう相撲はケガにつながる。よくない相撲です」 勝っても反省の弁が口をつくあたり、らしいといえばらしい。 徳勝龍と並んで、1敗をキープ中の平幕正代(28)。22日は大栄翔のノド輪に苦戦し、なかなか前に出られない。土俵際に押し込まれる場面もあった。それでも何とか逆襲に転じると、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング