安値競争から一転 大手牛丼チェーンが業績好調のワケ

日刊ゲンダイDIGITAL / 2020年1月26日 9時26分

牛丼チェーン大手3社の業績が好調を維持している。 24日までに各社が公表した12月の月次報告によると、「吉野家」(吉野家ホールディングス)の売上高は前年同月比で既存店が11.3%、全店が13.6%増加し、「松屋」(松屋フーズホールディングス)も同6.6%、同8.8%増、「すき家」(ゼンショーホールディングス)も同2.8%、同3.1%増となった。

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