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百貨店「大沼」(山形市)(C)共同通信社

経営再建を目指していた業歴320年の山形の老舗百貨店「大沼」が27日、山形地裁に自己破産を申請した。26日の営業終了後、山形本店など全3店舗を閉鎖。大沼は1700年創業で、松坂屋、三越に次ぐ全国3番目の老舗とされる。 Eコマースや昨年10月の消費税10%引き上げなどに伴い業績が悪化していたというが、 [全文を読む]

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