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ロシアの女子走り高跳びの女王・ラシツケネは個人資格での出場が濃厚だ(C)共同通信社

新型コロナウイルス感染拡大で不自由を強いられているのは何もアスリートに限らない。ドーピング(禁止薬物使用)検査にも支障を来しているのだ。 世界反ドーピング機関(WADA)のウィトルド・バンカ会長(ポーランド)は24日(日本時間25日)、東京五輪の延期に関して「選手の健康と安全はWADAにとっても最優先だ」との声明を発表。現在は各競技とも国際大会の延期、 [全文を読む]

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