コロナ禍でクビ切り本格化「失業率25%超」の最悪事態に現実味

日刊ゲンダイDIGITAL / 2020年3月30日 15時0分

厚労省は29日、新型コロナウイルスによる業績悪化などで解雇されたり雇い止めされたりする見込みの人が27日時点で994人に上ると明らかにした。コロナ禍のクビ切りがいよいよ本格化してきた形だが、これは序の口だ。最悪のケースでは失業率が25%超という高さになる恐れもある。 米国では驚愕の事態が起きている。今月21日までの1週間の新規失業保険申請件数が330万件に達したのだ。2月まで米国の失業率は歴史的な低水準の3.5%前後で推移し、

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