怒れる官僚が決死の告発 映画「オフィシャル・シークレット」は日本人がいま見るべき一作

日刊ゲンダイDIGITAL / 2020年3月31日 9時26分

法律をもぶち破って暴走する悪辣政権と、それに右に倣えで、まるで支配下にある大手メディア。この歪み極まりない状況に迫った話題の映画「新聞記者」に続き、注目を集めているのが、「オフィシャル・シークレット」である。 舞台はイラク戦争開戦前の英国。通信傍受や暗号解読にあたる同国諜報機関GCHQ(政府通信本部)の女性分析官キャサリン・ガンは、

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