元電通専務・高橋理事に五輪招致“闇マネー9億円”受領報道「死ぬ前に話してやる」と居直り

日刊ゲンダイDIGITAL / 2020年4月1日 15時0分

開催1年延期が決まった直後に東京五輪にまた黒い疑惑だ。組織委員会理事を務める元電通専務の高橋治之氏が招致委員会から8・9億円もの巨額資金を受け取り、IOC(国際オリンピック委員会)の委員らにロビー活動を行っていたというのだ。3月31日、ロイター通信が報じた。 東京五輪をめぐっては、

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