東京五輪延期で目算狂う…NHK朝ドラ「エール」は前途多難なスタート

日刊ゲンダイDIGITAL / 2020年4月6日 9時26分

【テレビが10倍面白くなるコラム】 誰もが知っているあの曲、この曲が次々に歌われたり演奏され、人気は間違いなしといわれるNHK連続テレビ小説「エール」(総合あさ8時)だが、新型コロナウイルス騒動でケチがつきっぱなしである。 ドラマのモデルの古関裕而は、マーチや応援歌・校歌から歌謡曲、映画音楽、さらに軍歌、クラシックまで生涯に4500曲を作曲し、その集大成は1964年の東京五輪入場行進曲「オリンピック・マーチ」だろう。

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