ドケルバン病が増加中…外出自粛スマホ使いすぎの後遺症が

日刊ゲンダイDIGITAL / 2020年5月30日 9時26分

新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言は解除されたが、外出自粛期間中の“後遺症”に悩む人が増えているという。指や手首の痛みやしびれが表れる「ドケルバン病」だ。「KIZUカイロプラクティック」の木津直昭院長に詳しく聞いた。 ドケルバン病は手の腱鞘炎のひとつで、近年はスマホが普及したことで患者が増えている。 スマホを操作する際に頻繁に使う親指や手首を動かしたり曲げたりすると痛みが走り、

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