山口組対立抗争再び火ぶた あえて法要狙った効果とリスク

日刊ゲンダイDIGITAL / 2020年6月3日 9時26分

「やることがえげつないな」――ベテラン捜査員がこう漏らした。 岡山市の神戸山口組系池田組本部前の路上で先月30日、同組の前谷祐一郎若頭(58)が、6代目山口組系大同会(鳥取県米子市)の若頭代行、岸本晃生容疑者(52)に銃撃された。当日は池田組本部で、4年前に対立する弘道会系組員に射殺された前任の高木忠若頭(当時55)の法要が営まれていた。 終了後、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング