巨人メルセデスが“鬼門の六回”で降板…今季の中継ぎ陣は負担増大

日刊ゲンダイDIGITAL / 2020年7月2日 11時40分

この助っ人左腕が先発する日は、序盤からブルペンが大忙しだという。 巨人がDeNAに逆転負けを食らった1日の試合。四回まで無失点投球だった先発のメルセデス(26)が案の定、おかしくなった。五回に先頭の大和にソロ本塁打を被弾。なんとか後続を抑えたものの、六回2死から死球で出塁を許すと、

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