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初打席で二塁打を放った石川昂弥(左は2年目の根尾)/(C)日刊ゲンダイ

中日のドラフト1位ルーキー石川昂弥(19=東邦)が高卒新人では12球団最速の一軍デビューを果たした。 12日の広島戦で初昇格即「7番・三塁」でスタメン出場すると、二回の第1打席に遠藤の131キロのチェンジアップに反応。左翼線に運ぶ二塁打を放った。その後は3打席連続三振に倒れた。 11日の広島戦で三塁の高橋周平(26)が左太ももを故障。復帰に1カ月ほどかかる見込みで、 [全文を読む]

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