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ヤンゴンの裁判所で審理が終わった後に連行されるワロン記者(2018年7月、撮影:北角裕樹)

2019年5月7日、国家機密法違反罪で禁錮7年の実刑判決が最高裁で事実上確定していたロイター通信の2記者について、ミャンマー政府は恩赦を適用して釈放した。ビルマ歴の新年を祝う恩赦で2万3千人あまりが釈放された一環だ。その一方で、マスコミや芸術家に対する言論統制は続いており、アウンサンスーチー国家顧問らが進めるミャンマーの民主化に疑問符がともっている。ロイター通信のワロン、 [全文を読む]

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