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観客と激しい議論を交わす制作者ら(ヤンゴン、撮影:北角裕樹)

2019年10月12日、ミャンマー西部ラカイン州を巡る紛争を描いたドキュメンタリー映画「トゥルノサイド」(バニャー監督)が、ヤンゴンの新しい映画祭「ワンステップ・フィルムフォーラム」で上映された。ラカイン州情勢は、国際社会ではミャンマー国軍などがイスラム系住民ロヒンギャを弾圧しているという構図で語られることが多いが、このドキュメンタリーは、ロヒンギャ側武装勢力「アラカンロヒンギャ救世軍」(ARSA)が行なったとされるヒンズー教徒の虐殺事件を描いた。 [全文を読む]

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