「施設から里親へ」は被虐待児を救えるか? 厚労省が伝えない「不都合」な現実

HARBOR BUSINESS Online / 2019年5月27日 8時32分

◆厚労省は里親への委託を増やそうとしている 以前書いた記事では、親と暮らせない子どもの約8割が施設で暮らしており、里親に預けられる子どもの数は限られていることを指摘した。ただ、親と暮らせない子どもを里親等へ委託する児童の実数は、右肩上がりに増えてはいる。 だが、10年で1.9倍の増加率だ。 養護の対象となる未成年を施設へ送致する割合は常に8割を超えており、

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