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2010年、開業に向けて工事が進められていた九州新幹線新鳥栖駅で、試験走行するN700系「さくら」(時事通信社)

またぞろ新幹線の建設で揉めている。舞台となっているのは九州新幹線の西九州ルート。現在、すでに武雄温泉~長崎間の建設工事が進んでおり、順調にいけば‘22年度には同区間が開業する予定で、こちらには特に大きな問題はない。むしろ問題なのは開通済みの九州新幹線新鳥栖駅から武雄温泉駅までの区間だ。 Contents1与党と地元が激しく対立2フリーゲージトレインの導入を断念3自治体によって異なるメリット4リニア新幹線でも自治体が反発 ◆与党と地元が激しく対立 その整備方式を巡って、 [全文を読む]

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