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千曲川の堤防が約70メートルにわたって決壊した長野市穂保(ほやす)地区。堤防復旧工事が進んでいたが、この先で川幅が狭くなり、水位が上がって堤防決壊のリスクが高いところだった

◆ダム建設を最優先し、堤防強化を軽視してきた 台風19号が本州に上陸した10月15日、千曲川の堤防が70メートルにわたって決壊した。その現場である長野市穂保地区を訪れると、そこには東日本大震災の被災地と同じような光景が広がっていた。 一階部分の壁が抜け去った二階建て家屋が立ち並び、 [全文を読む]

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