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ショーケースの裏側、店のバックヤードには”賞味期限”の切れた犬猫たちが。掃除もまるで行き届かず、衛生状態も劣悪だ

市場規模が1兆5000億円を上回る、大規模な日本のペット産業。基盤となっているのが、子犬や子猫を扱うペットショップだが、その裏には「動物=商品」と見なす、残酷な現実が隠されている。前回に引き続き、ショーケースの中にいる動物たちに何が起きているのか? 今回は、元従業員が告発する「売れてナンボ」のビジネスモデルから生まれる地獄のような構図を紹介する。 ◆過剰な仕入れと余剰在庫。売れ残れば“生き地獄” 動物がモノ扱いされている実態の象徴が、 [全文を読む]

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