丸山城志郎か阿部一二三か 柔道残り1枠の五輪代表争いは12月のGS東京で決着へ

スポーツ報知 / 2020年7月2日 17時36分

全日本柔道連盟(全柔連)は2日、オンラインで新型コロナウイルス対策委員会を開いて年内の大会日程を話し合い、方向性を固めた。いずれも今月末の常務理事会、理事会を経て正式決定する見通し。男女14階級で東京五輪代表が唯一決まっていない男子66キロ級については、12月11~13日のグランドスラム東京大会を最終選考会とする方針を確認した。同階級は丸山城志郎(ミキハウス)と阿部一二三(パーク24)の新旧世界王者が激しく争っている。4月の全日本選抜体重別選手権が最終選考会として予定されていたが、

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