萩生田文科相「ガイドライン逸脱」指摘 “劇場クラスター”主催者側に苦言

スポーツ報知 / 2020年7月15日 6時0分

政府の新型コロナ対策を担当する西村康稔経済再生相は14日の記者会見で、新宿の“劇場クラスター”について、「感染拡大の原因の一つに体調が悪い人が2人出演していたことや、観客と公演後に握手やハグをした環境があったと聞いている」と報告し、「感染防止対策が徹底されていなかったと言える」と苦言を呈した。萩生田光一文科相も同日の会見で、公演後の観客による出待ちなどの行為があったことに触れ、「ガイドライン通りかと言われると、そこはちょっと逸脱しているんじゃないか」と指摘した。

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