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第6世代の集大成として2巡目のトップバッターとなった新型CX-5。約1ヶ月で目標の約7倍となる1万6639台を受注した

「マツダ地獄」という言葉がある。一度マツダ車を買うと、数年後に買い換えようとしたとき、下取り価格が安く、無理して高く下取りしてくれるマツダでしか買い換えられなくなる。その結果、他社のクルマに乗り換えできなくなることを表した言葉だ。発想の原点は「無間地獄」だろう。 ●誰も得をしていない なぜマツダはそんなひどい言われ方をしていたのだろう?マツダは新車の販売が下手だった。ブランドバリューが低いからクルマを売るとき、 [全文を読む]

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