「AIアナウンサー」年間1000円の衝撃

ITmedia ビジネスオンライン / 2017年10月12日 6時0分

和歌山県の放送局が、放送業界にちょっとした衝撃を与えている。特定非営利活動法人であるエフエム和歌山が「ナナコ」と名付けたAIアナウンサーの運用を開始したからだ。小規模なコミュニティー放送局では大量のアナウンサーを確保しておく余力はない。だがニュースや天気予報といった番組は、深夜や早朝にも必要とされるものであり、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング