1個5000円も登場 花見弁当が高額化する理由

ITmedia ビジネスオンライン / 2018年3月23日 16時36分

本格的な花見シーズンが到来した。百貨店はこの時期にあわせて花見弁当を投入している。1日1万食以上の弁当を販売する大丸東京店(東京都・千代田区)に今年のトレンドを聞いた。 桜が開花してからゴールデンウイークにかけては春の行楽シーズン。百貨店では夏休み・お盆休みシーズンと並んで弁当が特に売れる。大丸東京店の広報担当者が「花見シーズンは弁当の平均購買単価が2~3割上昇する。1人で20個以上弁当を購入するお客さまもいる」と説明するように、

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