上場企業の希望・早期退職者募集が激減 18年は過去最少に

ITmedia ビジネスオンライン / 2019年1月15日 18時12分

2018年に希望・早期退職者を募った上場企業は過去最少――。企業調査会社の東京商工リサーチがこんな調査結果を発表した。17年の25社から半減して12社となった。 業種別では、医薬品と情報・通信がそれぞれ3社で最も多かった。前者については薬価引き下げと大衆薬の低迷などが影響したと見ている。 希望・早期退職者の募集人数は100人以上が6社と、

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