「アルコール離れ」は悪いことばかりなのか 関係者の“不都合な真実”

ITmedia ビジネスオンライン / 2019年1月22日 8時5分

「そういや、最近ビールって、まったく飲まなくなっちゃったな」と感じた方も多いのではないだろうか。 1月16日、ビール大手5社の「ビール類」2018年出荷量が、前年比2.5%減の3億9390万ケース(1ケースは大瓶20本換算)と14年連続で減少している、と報じられたのだ。 4億ケースを下回ったのは1992年の統計開始以来初。消費者の「ビール離れ」がかなり進行していることは明白だが、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング